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  • 2018.02.23 Friday

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    Nelson ソックモンキー

    • 2018.02.23 Friday
    • 22:25

    JUGEMテーマ:handmade

     

    先日。

    夏に購入したビンテージのソックモンキーとは別に、

    また良い表情のビンテージのソックモンキーが売られているという

    お話が、とあるルートより舞い込みました。

     

    ビンテージなので気になるのが状態です。

    実物が見たいところですが、

    写真にて買うか否かを判断するため

    一旦保留にし、一か月、写真を見ては買うかどうかを悩み。

    でもやっぱり引っかかる。

    顔がいいのです。

    力がある。

    オリジナリティをバシバシ感じます。

    今日、もしまだ売れていないのならば購入しようと思いました。

     

    問い合わせをしてみて

    いただいた返事は、まだ販売しているという内容。

     

    かくして、二匹目のビンテージ君が我が家にやってきます。

    到着予定は来週、とのこと。

     

    歴史的資料として古いソックモンキーを

    片っ端から集めようとしているわけではなくて、

    ネルソン社時代のレッドヒールで作られているもの、

    そして表情が気になったために

    家に置きたいと思ったのです。

     

    十年くらい探していた「怖くない」、そして

    「手に入る」ビンテージが

    この半年に二体も集まるなんて、思いもしませんでした。

     

    先に家にあるビンテージのソックモンキーと並べて

    飾りたいと思います。

    生地が揃うビンテージ同士でならぶほうが、しっくりきます。

    リンゴ箱を重ねた棚の、最上部に置きます。

     

    ふるいものにも、洋服を着ているソックモンキーもあります。

    しかし今度到着のものも、家のものも、どちらも

    服は着ていないシンプルな仕上げです。

    服を着ていないなりに、帽子や飾り(赤の毛糸を使って作るのが、

     当時のアメリカでは定番のようですね)に凝っていたりして

    個性豊かなのです。

     

    例えば1960年代に作られたものであるとして、

    ざっと計算しても半世紀前のハンドメイド。

    ほかのビンテージの手仕事(例、焼き物、パッチワークキルト等)もそうですが

    経過した時間を、そこを捨てられないで残った幸運を思うと

    値段というものは一概に「高い」と言い切れないものもあると思います。

     

    今回到着するソックモンキーは

    我が家の守り神ブラザーズとの位置づけです。

     

    ラボのほうも、ようやく手に入ったキッズサイズの靴下をもとに、

    またチクチクとおサルを作っていきます。

    また、洋服にしようとデニム地とギンガムの生地を購入しました。

    春がすぐそこ。

    ギンガムのシャツ×デニムがイメージとしてあります。

    キッズサイズ以外のモンキーにも、採用しつつ制作します。

    ★★★★★

     

     

     

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